カット鉄筋:トレリスの仕立て用フレームと地中固定向けに切断した、二つの長さの異形鉄筋

トレリス用付属品

カット鉄筋

カット鉄筋は、ブドウ園・果樹園の列に必要な長さに切断した鉄筋で、若木の脇に打ち込む杭、ブレース用ワイヤーのアンカーピン、エスパリエの仕立て用枠に加工して使います。径、長さ、必要数量をご指定ください。

概要

カット鉄筋の概要

材料

長さに合わせて切断した鉄筋

ご指定の長さで供給する鉄筋で、列に届いたらすぐに、打ち込み、設置、曲げ加工ができます。

用途

杭、アンカーピン、枠

栽培者は、新植した苗の脇に打ち込んだり、ブレースや引き戻しワイヤー用のピンとして設置したり、整枝栽培の果樹を沿わせる枠に曲げ加工したりして使います。

製品形状

径・長さ

径3/8〜1 in(10〜25 mm)、長さ1〜12 ft(300〜3600 mm)に切断。

別名

ブドウ園・果樹園の列に使うカット鉄筋は、米国ではrebar stakes、ドイツ語圏ではBetonstahl、イタリアではtondini di ferro、チリではfierro corrugadoの名称で販売されています。

米国
rebarrebar stakesteel rebar
ドイツ語
BetonstahlBewehrungsstahl
イタリア語
tondini di ferro
スペイン語
fierro corrugadovarilla corrugada

全製品の通称・別名

主な用途

使用場面

用途

エスパリエ・仕立て用の骨組み

長さを切り出して、ナシ、リンゴなどの整枝栽培の果樹を結束する、水平・斜めの枠に加工します。

用途

アンカーピン・ブレース

列の端部に補強が必要な箇所では、ブレース用ワイヤーや引き戻し箇所のピンとしてバーを設置します。

用途

新植用の杭

若木やブドウの株の脇に一本打ち込み、ワイヤーに届くまで成長する間、幹をまっすぐに保ちます。

よくあるご質問

よくあるご質問

ブドウ園用のカット鉄筋は、地域によって何と呼ばれていますか。
ブドウ園・果樹園の列用のカット鉄筋は、米国ではrebar stakes、ドイツ語ではBetonstahl、イタリア語ではtondini di ferro、スペイン語ではfierro corrugadoと呼ばれます。長さに合わせて切断した異形鉄筋です。
ブドウ園・果樹園用のカット鉄筋には、どのような径と長さがありますか。
ブドウ園・果樹園用のカット鉄筋は、列の固定と支持向けに、径3/8〜1 in(10〜25 mm)、長さ1〜12 ft(300〜3600 mm)で供給しています。材質は異形鉄筋です。
ブドウ園・果樹園システム

トレリスシステムにおけるカット鉄筋の使いどころ

カット鉄筋は、エスパリエや整枝栽培のシステムで骨組みになるほか、Coronaの中間支柱、クロスアーム、アースアンカーで組んだ列では、杭やアンカーピンとして使えます。

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カット鉄筋の仕様

カット鉄筋の構成

項目米国 / 主な呼称メートル法 / その他
直径3/8〜1 in10〜25 mm
長さ1〜12 ft300〜3600 mm

ブドウ園・果樹園用トレリス資材

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