木材への荷重を分散
頭部とナットの下に幅広の座金を入れると、ボルトを締め付けるときや木材が乾燥するときに、木材にめり込むのを防げます。

概要
頭部とナットの下に幅広の座金を入れると、ボルトを締め付けるときや木材が乾燥するときに、木材にめり込むのを防げます。
角形平座金は腕金や平らな面に、湾曲角形座金は電柱に、丸座金は鋼製金具に、スプリングロック座金は緩んではならないナットの下に使います。
角形2 1/4 x 2 1/4〜4 x 4 in(57〜102 mm)、板厚3/16または1/4 in(5または6 mm)、5/8 inボルト用は穴11/16 in、3/4 inボルト用は13/16 in、ASTM A153 / BS 729に準拠した亜鉛めっき。
別名
架線用ボルトの座金は、米国ではsquare washers、curved square washers、英国ではロック形をspring washersと呼びます。他言語では、フランス語でrondelle Grower、イタリア語でrondella piana、スペイン語でarandela planaです。
座金は、ボルトの頭の下とナットの下に、それぞれ入れます。電柱の丸い面には、全幅で当たるよう湾曲角形座金を使います。振動に対して接合部を保持する必要がある場合は、ナットの下にスプリングロック座金を追加します。
主な用途
腕金組立のすべての通しボルトには、両端に座金を入れます。角形座金は、ボルト径に合わせたサイズです。
スプールボルトのキットには、ロック座金と丸座金が含まれます。座金が、がいしとナットを所定の位置に保ちます。
支線の取付部や電柱金具は、電柱面で座金が荷重を受けます。湾曲座金は、丸い面でも荷重を均等に保ちます。
よくあるご質問
座金は、腕金、二次スプール、下げ支線、取付金具の各組立で、マシンボルト / 角頭ボルト、六角ボルト、角根丸頭ボルトとそれぞれのナットの下に入れ、接合部を仕上げます。
架線金物の組立を見る座金の仕様
架線金物