デッキにルーフドレンを据え付け
レシーバーが鋼製デッキの開口にかかり、屋根面の高さでドレン本体を支えます。

概要
レシーバーが鋼製デッキの開口にかかり、屋根面の高さでドレン本体を支えます。
丸いカラーは、受けるドレンの直径に合わせて成形するため、ドレン本体がサンプの中央に収まります。
角形プレート16 x 16 in〜24 x 24 in(400〜600 mm)または図面指定、20G〜14G(1〜2 mm)、ドレンに合わせた丸い立ち上がりカラー、電気亜鉛めっきまたは粉体塗装。
鋼製デッキのドレン位置に開口を切ります。レシーバーをその上に載せ、プレートをデッキの山に当てて、デッキに固定します。ドレン本体をカラーに納め、屋根の断熱材と防水膜をその際まで施工し、ドレンのクランプリングで防水膜を押さえてシールします。
主な用途
鋼製デッキに防水膜屋根を載せた倉庫や商業ビルは、屋根内部のルーフドレンで排水します。各ドレンはレシーバーに納めます。
主ドレンの脇に設けるオーバーフロードレンも、同じ方法で据え付けます。レシーバーはオーバーフロードレン本体のサイズに合わせます。
屋根を撤去して葺き替える際は、腐食したレシーバーを新しいドレンに合わせて交換します。粉体塗装プレートは防食性能がさらに高まります。
よくあるご質問
サンプレシーバーはドレン本体をデッキに据えるための部材です。ドレン、クランプリング、ドレン配管は他社の供給品です。
配管支持の製品群を見るサンプレシーバー(表面処理:電気亜鉛めっき、粉体塗装)の仕様
配管支持システム