アンカープレート付きの突起付きT形断面
鋼帯から成形したT形断面で、面に線材クリップ用のスタッドが並び、足元近くにアンカープレートがあります。スタッドが各線材を所定の高さに保持し、プレートが支柱を地中でしっかり固定します。

概要
鋼帯から成形したT形断面で、面に線材クリップ用のスタッドが並び、足元近くにアンカープレートがあります。スタッドが各線材を所定の高さに保持し、プレートが支柱を地中でしっかり固定します。
標準板厚はほとんどの農場用フェンスに適し、厚肉板厚は硬い地盤や高張力線に適します。Y形支柱、スターピケット、無突起のT形断面は受注製作です。
標準では14 G(2.0 mm)の鋼帯から成形した突起付きT形支柱で、13 G(2.3 mm)と12 G(2.5 mm)もあります。長さ3〜10 ft(1〜3 m)。溶融亜鉛めっきまたは緑色塗装。
別名
フェンス支柱は、米国ではstudded T-posts、オーストラリアとニュージーランドではstar picketsまたはY形支柱と呼ばれます。他の言語では、ドイツ語でT-Pfosten、スペイン語でposte de acero tipo Tです。
支柱は、ワイヤーに必要な間隔でハンドドライバーまたは動力式ドライバーを使って打ち込みます。ワイヤークリップは支柱のスタッドに掛け、地中のアンカープレートが、ワイヤーの張力や家畜がフェンスにもたれる力による支柱の浮き上がりや回転を防ぎます。
主な用途
家畜を囲い、境界を示す有刺鉄線の外周を支えるために、支柱を設置します。スタッドが線材を保持し、アンカープレートが、牛がフェンスを押しても支柱が抜けるのを防ぎます。
織り金網や高張力線の用途で、クリップやタイで複数の高さに線材を留める中間支柱として使います。アンカープレートが、線材全区間の累積した張力を受け止めます。
コンクリートなしで測量した境界に沿って支柱を立て、ラインが変わったときは引き抜いて移設できます。
よくあるご質問
フェンス支柱は、農場用フェンスで、端部やコーナーの引き留め支柱の間に線材を支えます。クリップやタイにはフェンス金具を使います。
フェンスシステムを見るフェンス支柱の仕様
フェンスシステム