連続ねじロッド
ナット、カップリング、プレートを接続する全ねじロッド。

バー・ロッド
全ねじロッドは、ナット、カップリング、プレートを接続するための、全長にねじを切ったロッドです。コンクリート工事での仮設拘束、ロッド・プレート組立、吊り用途に使います。
概要
ナット、カップリング、プレートを接続する全ねじロッド。
ナット、カップリング、プレートが、ロッドの全長にわたってねじ部とかみ合います。
直径1/4〜2-1/2 in、長さ3〜20 ft、UNC、BSWまたはDINねじ、無処理・電気亜鉛めっき・亜鉛めっき仕上げ。
別名
全ねじロッドは、米国ではall thread rod、英国の現場ではstudding、フランスではtige filetée、ドイツ語圏ではGewindestange、イタリアではbarra filettata、スペイン語圏ではbarra roscadaと呼ばれます。
対応するナットやカップリングをロッドにねじ込みます。プレートなどの接続部品は組立の両端に当て、ナットを締めて作業用の接続を作ります。
使い分け
どちらもコンクリート工事に使う、ねじ付きの鋼製ロッドです。ねじが切ってある範囲によって、汎用の締結向きか、二つの型枠面を引き寄せて固定する用途向きかが決まります。
主な用途
型枠拘束のロッド・プレート組立で、ねじ付きプレートと対応するナットを接続します。
カップリングや支持金具にねじ込んで、コンクリート工事で位置を調整できます。
現場で組む仮設の筋かいやタイに使う、ねじ付きロッド部材です。
よくあるご質問
全ねじロッドは、仮設の拘束やロッド・プレート組立で、対応するナット、カップリング、プレートワッシャーを接続します。型枠タイ用の両端ねじ仕様には、タイロッドがあります。
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