固定型枠部材
コンクリート舗装、スラブ、縁石、歩道の打設縁に沿って据える型枠部材。

現場用付属品
道路用型枠は、コンクリートの道路、スラブ、縁石、歩道の境界、通り、高さを定める固定型枠部材です。型枠のポケットに道路用型枠ピンを打ち込んで、断面形状を保持します。
概要
コンクリート舗装、スラブ、縁石、歩道の打設縁に沿って据える型枠部材。
部材がコンクリート打設の縁、通り、高さを定め、仕上がりの断面形状を決めます。
呼び高さ4、6、8、10、12 in、長さ10 ft、無処理仕上げ、再利用できる鋼製型枠部材。
別名
道路用型枠は、米国ではpaving formsまたはconcrete paving forms、フランスではcoffrage de voirie、ドイツ語圏ではRandschalungと呼ばれます。
型枠部材を打設縁に沿って置き、所定の高さに合わせます。ポケットに道路用型枠ピンを打ち込んで部材を固定し、通りと高さを保ちます。
主な用途
固定型枠による道路・スラブ打設の縁と断面形状を定めます。
道路、縁石、側溝、水路工事の境界と断面形状をつくります。
歩道や土間コンクリートの外周に、通りと高さを管理した固定の縁を設けます。
よくあるご質問
道路用型枠は、道路、スラブ、縁石、側溝、歩道の縁をつくる再利用可能な型枠です。道路用型枠ピンがポケットを通して型枠部材を固定し、隣接する仮設の縁は丸杭で保持します。
コンクリート関連システムを見る道路用型枠の仕様
コンクリート・建設資材