直線のカットバー部材
コンクリート目地や棒材の配置作業に用いる、丸または角のカットバー。

バー・ロッド
カットバー / ダウエルバーは、コンクリート目地での荷重伝達用に、所定の長さに切断した直線バーです。目地のディテールに合わせて、断面(丸または角)、表面、表面処理をお選びください。
概要
コンクリート目地や棒材の配置作業に用いる、丸または角のカットバー。
バーは、関連するスリーブ、キャップ、バスケット、固定具とともに目地内に納まり、荷重を伝えます。
丸は1/4〜1 in、角は5/8〜7/8 in。長さ1〜20 ft。無処理、塗装、亜鉛めっき、粉体塗装。
別名
カットバー / ダウエルバーは、英語圏の舗装工事ではdowel bars、オーストラリア・ニュージーランドではround dowelsと呼ばれ、同じバーがフランスではgoujon、ドイツ語圏ではQuerkraftdübel、メキシコとペルーではpasajuntasと呼ばれます。
準備した目地にバーを置き、周囲の固定具で据え付けます。コンクリートが硬化して沈下する間、バーが目地を越えて荷重を伝えます。
主な用途
スラブや舗装の伸縮目地・施工目地を越えて荷重を伝えます。
コンクリートの打継ぎ間で、床スラブや基礎目地の荷重を伝達します。
各目地用途向けに設計されたスリーブ、キャップ、バスケットと併用します。
よくあるご質問
カットバー / ダウエルバーは、スラブや舗装のコンクリート目地を越えて荷重を伝えます。断面、表面、固定具によって、施工後の構成が決まります。カット鉄筋と結束線は、周辺の配筋作業を支えます。
コンクリート関連システムを見るカットバー / ダウエルバーの仕様
コンクリート・建設資材